記憶保持率に基づく
フラッシュカード型学習管理アプリ

暗記のアニキ

 シンプルな
 フラッシュカード型

 ユーザに合わせて
 記憶保持率を算出

 記憶保持率をもとに
 復習日を通知

 直感的なUI

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App Store(iOS)版2026年8月1日リリース!

Google Play(Android)版リリース日未定

暗記のアニキ アイコン

「記憶保持率」のモデル

  人間が一度記憶したある事象を思い出せる確率を「記憶保持率」と言います。これは、最初に記憶(学習)してから時間が経過するにつれて指数関数的に減少すると分かっています。
また、記憶の復習を重ねるたびに、記憶安定性が高まり、記憶保持率の傾きが緩やかになり、
より長く記憶保持率が高い状態を維持できることも分かっています。

記憶保持率 グラフ

アプリの学習の流れ

1. カードの目標設定

世の中に多くある単語帳アプリには、学習するのに肝心な「期限」が考慮されていません。
本アプリでは、ユーザ自身が各カードに対して学習完了までにかかる日数と、
学習を完了したとする記憶安定性を指定します。 

2. 二回の復習テス​​ト

各フラッシュカードの学習を​開始してから、アプリが適当なタイミングで二回の復習テ​ストを提案します。
ユーザのテスト解答時間から記憶保持率を推算し、各カードに対する暗記のしやすさを算出します。

3. スケジュール提案

二回のテストで算出された暗​記のしやすさをもとに、期限日に目標とする記憶安定性を達成できる復習スケジュールを各カードごとに提案します。
これにより、ユーザに合わせた最適なスケジュールで記憶を定着することができます。

操作画面

ホーム画面

ホーム画面 スクリーンショット

学習の進捗確認
記憶保持率の推移を
予測&復習日を提案

フォルダ内画面

フォルダ画面 スクリーンショット

カードはフォルダで
階層化して整理

テスト画面

復習テスト画面 スクリーンショット

アプリが提案した
時間に復習テスト

カード作成画面

カード作成画面 スクリーンショット

多くのカード作成に
最適化された画面設計

※​画面は全て開発段階であり、変更される可能性があります

【​実証試験へのご協力のお願い】

本アプリは東京科学大学附属科学技術高等学校情報システム分野の課題研究の授業で製作しました。
現在は、先行研究に基づいて構築した記憶保持率の推算、及び復習スケジュールの提案アルゴリズムについて実証試験を行っています。
下記について、ご理解頂ければ幸いです。 

<実証試験概要>
期間:アプリリリース日から2026年8月31日
対象:全ユーザー
収集する情報:ご年齢・学習状況(アプリ内指定カードのテスト結果)

個人情報は全て匿名で収集し、本研究以外では一切使用いたしません。

©2026 東京科学大学附属科学技術高等学校-情報システム分野課題研究-2班
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